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雑板屋の脳内思考

映評・書評のブログです
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「デュークス・オブ・ハザード」
70年代のテレビドラマのリメイク映画版ということらしいのですが、適当に面白かった。
田舎の親戚一族大家族が、町の権力者たちの陰謀を暴き、町を救おうと頑張るドタバタコメディ。
車がぶっ飛んだり、突っ走ったりと、漫画のようなめちゃくちゃな走りを見せてくれるので、単純に楽しいシーンが多かった。
出演キャストみなさんが、演じることそのものをとても楽しんでいるように見えて、明るく楽しくお気楽な1本。

「デュークス・オブ・ハザード」
| ゆきち | 映画 た行 | 14:36 | comments(0) | trackbacks(2) |
「東京攻略」
2000年香港映画

北京語と日本語が飛び交う、東京を舞台とした香港アクション映画。
豪華なキャスト。
特にセシリア・チャンが今までで1番美しくかっこいいと思った。

舞台が東京なので日本色が濃いのも不思議なような面白いような・・・。
いつでもどこでも始まってしまう格闘シーンのカメラワークの目まぐるしいこと!
川沿いでボートごとどっかん♪なシーンも気持ちよくクラッシュ。

トニー・レオンがロングコートを着たまま、激しく暴れまわるのは珍しいかと・・・‘頭脳で勝負だ!’なんてことをセリフで申しておりました。(確かに・・)

2000年の製作ということですが、新旧感覚がちょっと鈍ってしまうようなお気楽な香港映画でした。

 東京攻略「東京攻略」

| ゆきち | 映画 た行 | 04:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
「ドライビング MISSデイジー」
922f8325.jpg人間の老いが後ろから忍び寄る影のようで、差別や偏見が目の前にはばかる壁のようだ・・・。

人間の老いや死は、今を生きる全ての人間に共通で自然で避けられないものだ。
けれど人種差別や偏見はあくまでも人間の作り出したモノだ。
その対比がとてもバランスよく描かれている気がしたし、静寂の中にも生きることの厳しさと激しさと美しさを感じることができた。

俳優陣の名演技は言うまでもなく、素晴らしく、力強く安定感がある。

ラストシーンは、心が温かくなり心地が非常に良かった。素晴らしい作品だと心から素直に思った。
| ゆきち | 映画 た行 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
「DOOM/ドゥーム」
肉眼で見える血中の黒い異物のウヨウヨ感にときめいて、死体解剖の臓器摘出シーンにときめいて・・・。

原作ゲームは無知のため、正直、自分のノリ♪も悪かったけれど・・・。
後半、話はさらにグダグダになりクリーチャーが逃げようとする後ろ姿が、あまりにもまぬけで・・(笑

やっぱ今作、シューティングシーンがメインなんだろうなぁ〜と思った。

全米大ヒットゲームがDVD化!ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン DOOM/ドゥーム「DOOM/ドゥーム」
| ゆきち | 映画 た行 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
「トランスポーター2」
かっっっっっこええええ〜♪ もう、ほんっまにかっこええ〜!!

1作目は記念すべき前評大阪オフ会での鑑賞会でしたねー♪
その2作目。ジェイソン・ステイサム演じる元傭兵、プロの運び屋ドライバー・フランクは今回も瞬時の判断力と瞬発力と見事なフットワークで、メロメロになってしまいました。

アクションも予想以上にど派手に遠慮なく、カーチェイスシーンもぶっ飛んでるし、見応えたっぷり!

話は至って単純明快だけど、あっという間に話が進み、次も期待できるラストシーンへと・・・。

そういや、ほとんどスーツ姿だったフランクですが、お着替えもトランクに収納しているくらい完璧主義なところが、これまた色男!

トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション「トランスポーター2」
| ゆきち | 映画 た行 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(1) |
「ダーク・ウォーター」
原作は鈴木光司原作、中田秀夫監督の「仄暗い水の底から」のリメイク版。
「仄暗い〜」のオリジナルも鑑賞済み。

鑑賞中も、暮らしは安全に!快適に!という思考が第一に浮かぶ自分は汚水だとか不潔なものがちょっと苦手・・・。

ホラーという印象よりも悲しいドラマ、母子の悲話っといった感じ。
劇中も雨がやたら降り続き、それが雨漏りになり元凶に繋がるわけだけど、湿気のたっぷり含んだ作品だった。

ダーク・ウォーター プレミアム・エディション
| ゆきち | 映画 た行 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(2) |
「デイセント」
bbd26ec9.jpgイギリス発アドベンチャーホラー

冒頭、いきなり顔面崩壊の残酷な交通事故という悲劇から始まり・・・。
それを伏線にして、賑やか女6人が洞窟探検という自ら危険な目に遭いにいく・・・。
前半はたいして大きな出来事があるわけでなく、ただ洞窟内の暗さや狭さだけが強調されていたように感じたけど・・・。

ところが・・・・途中からトンデモなことに!!なんとなく予測はついた。
もしやこの何もない展開が怪しい匂いを誘っている・・・と。

とりあえずはゲラゲラと大笑いの後、その後の展開はもうやりたい放題で凄まじく残酷にグロ度もUP↑。強い女たちに変貌して誰が誰だかもう大混乱(笑

はぁ〜♪適当に面白かったなぁ〜♪ 
元々洞窟・鍾乳洞探検は喜んで行く方なので、舞台となる洞窟の暗くて冷たい不気味さは結構好きだったりする。

小品的B級かもしれないけど、グロ好きの人は是非後半からお楽しみください!
| ゆきち | 映画 た行 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(2) |
「トム・ヤム・クン!(TOM YUM GOONG)」
「トム・ヤム・クン!(TOM YUM GOONG)」2005年タイ映画

象!象っていいなぁ〜。
こういう単純で善悪の明解なベタな展開って、結構好き!

‘僕の像を返せ〜!!’とトニー・ジャーが大暴れ。
アクションシーンもたっぷりと堪能できてスカっと爽快。
助けに来てくれたトニーの肩を、小象が長い鼻を使ってトントンって鼻ノック・・・(泣)いいシーンだなぁ〜

タイに3ヶ月間、海外勤務していた友人が‘象がわんさかそこにいることに、フツーに慣れる!’と言っていたことを思い出した。

タイ映画、まだまだたくさん観たい!と思わせる楽しい作品だった。

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| ゆきち | 映画 た行 | 03:16 | comments(1) | trackbacks(2) |
「タイヨウのうた」
34c8947e.jpg2006年 小泉徳宏監督作

純粋で素朴な映画。色素性乾皮症(XP)に関する作品。

映画としての出来具合は、監督初の本格デビュー作ということで雑で荒削りな気がするけれど、XPという病気そのものの知名度を高めるには十分な役割を果たしていると思う。

XPに関する映画では、随分昔に鑑賞した・・ブラピが初主演した幻の作品「リック」を思い出す・・。

今作邦画「タイヨウのうた」では、まるでお決まりのように某局TVドラマ化され、主題歌や挿入歌もそれなりに知名度を上げ流行の波に乗っていることも承知している。

ただ・・・鑑賞後に個人的に驚愕した事実で、このXPという難病そのものが国の定める特定疾患に未だに認定されていないということ。
これには非常に驚愕し愕然とした。治療法のない、不治の病である難病のひとつとして既に特定疾患に認定されているとばかり思い込んで鑑賞していたので、事実を知って様々な思いが溢れそうになった。
その現状に歯がゆさを感じたし、心痛が収まり切れず、そんな自分にまず何が出来るかを考えて・・・。
早速にも全国色素性乾皮症(XP)連絡会の活動するオンライン上の【色素性乾皮症(XP)の難病指定を求める請願】XPを難病指定に!という署名を行った。

映画の中では、淡い恋愛や前向きに生きることを音楽を通じて明るく描いているけれど、現実はもっともっと過酷で残酷で非情なものだとも思える部分が多々あるので、病に苦しむ患者や家族やまた遺族の思いは容易に計り知れないはずである。


オンライン署名運動〜URLをここに添付いたします。
http://www.geocities.jp/xp_shomei/online.html
| ゆきち | 映画 た行 | 03:55 | comments(0) | trackbacks(10) |
「ダ・ヴィンチ・コードの謎」
世界的に爆発的なセールスを記録するダン・ブラウンの原作「ダ・ヴィンチ・コード」は、あくまでもフィクション小説であって、こちらはそれに比較すると地味なドキュメンタリ・フィルム。

親切な解説的要素がたっぷり含まれていて、話としてはさほど驚きもないままに流れる。
日本でもこのテの番組は地上波TV特番などで映画公開前に数本、放送されていたのを思い出す。

ダ・ヴィンチの絵画が数点紹介されて、個人的にはそちらの方に興味があった。

真実のマグダラのマリアの存在を「最後の晩餐」の1枚の絵画の中に表現したダ・ヴィンチ・・・。
嘘偽りを嫌い、真実を人々に伝えようとする彼。科学者として画家として芸術家として、一人の人間としての一生涯の全てに興味がある私は「レオナルド・ダ・ヴィンチ」そのものがすでに謎である。

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| ゆきち | 映画 た行 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(2) |
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