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雑板屋の脳内思考

映評・書評のブログです
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「私は「うつ依存症」の女」
287defef.jpg元ルームメイトの言葉で‘力になれない・・・’と愕然として悲しい表情をしたとき、彼女に心底共感できた。

生きていれば色んな人間と接するわけで、以前うつ症状の激しい人間がすぐ間近にいて、日によって季節によって、親しみが憎しみに変わるときもあれば、その被害妄想と否定的思考に同調できずに、私は私になりに辛かったこと思い出したりして・・・。

元ルームメイトの悲しい表情と、彼氏の怒りがあまりにも痛い。

今作、実話が元のようだけど、書くことが好きでそれなりの才能もあった主人公が、抱いた感情や思考をうまくインプット・アウトプットできなくなってしまい、心のバランスを喪失したあたりは、確かに同情もあった。

女性精神科医を演じたアン・ヘッシュの、クールで冷静なカウンセリングシーンが印象に残る。それに対して患者は攻撃的であったり悲観的だったりしたけれど・・・。

最後まで、こちらが冷静に観れたのはクリスティーナ・リッチの演技のおかげだと思う。声・顔共に、正直あまり好きではないけど、不思議な魅力のある女優だ。
| ゆきち | 映画 わ行 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(1) |
「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」
7e8fd756.jpgシリーズ3作目!舞台はついに東京だ〜!

ストーリーのチープさは、ちょっと横に置いておいて・・・。
出演の日本人役キャストが英語で会話することも置いておいて・・・。

‘ドリフトって何?’というレベルの車好きのアメリカ人高校生(←無理がある)が、理由ありで日本に滞在、これまた車好きの日本人の若者たちに特訓を受けるという・・・。

このシリーズ、設定共に、車好きの方向きなので、評価は二分化されると思うけど、個人的には満足!

妻夫木のぶっきーがほんのちょっとカウント出演。柴田理恵さんが(ウワバキ)先生で典型的一昔前の日本人の風貌を露呈していて、くすぐったくも可笑しい。

立駐や、峠や、港付近って、確かに運転の練習になると思うし、車好きのヤツらが愛車をメンテする姿とか、やっぱり微笑ましいよなぁ。。。

カーチェイスシーン・・・かなりど派手にやっちゃってるけど、よく許可が下りたもんだと感心した。

そして最後の最後のゲストシーン・・・アドレナリンが爆発した!嗚呼〜だからこのシリーズやめられないんだぁ〜♪

| ゆきち | 映画 わ行 | 04:41 | comments(6) | trackbacks(6) |
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