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雑板屋の脳内思考

映評・書評のブログです
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「羊のうた」
2001年製作。

同名のコミックの映画化とのこと。
吸血鬼のように人間の生き血が欲しくなる奇病を持つ家系に生まれた姉弟の宿命を描く。
弟役の小栗旬くんが主役で、彼の繊細な演技が中心となり作品を支えている気がする。
姉役の加藤夏希も、和服を着こなし可憐な容姿で妖艶な雰囲気を醸し出し、彼女のファンにはたまらないのではないかと・・・。

原作コミックは未読なので、若干そちらの方が気がかり・・かな。

「羊のうた」
| ゆきち | 映画 は行 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(3) |
「ブロークバック・マウンテン」
男でも女でも・・自分が愛する人が傍にいて、そしてその人からただ愛されたいと思うのだ・・ろうな・・・と漠然と感じた。

私は女性だから、妻や娘の立場を普通に考えてしまって、男に奪われた夫とやり直しを図ろうとしたにも拘らず想いが届かなかった妻に同情し悲しみを覚える。
男が男に寄せる熱い視線に、嫌悪と嫉妬を感じた経験が過去にある為、この作品は内容そのものが胸に少々痛かった。

愛には色んなカタチが存在するけれど、私は一人の女として、一人の男を永く愛し続けたいと心から想う。

映画の中の二人が共有した幸せな時間は、大自然に囲まれて綺麗で美しい思い出に包まれている気がする。なので、二人は幸せだったんだと・・素直に思う。

「ブロークバック・マウンテン」
| ゆきち | 映画 は行 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(6) |
「ホステル」
ad2755f3.bmpとりあえずはホラーです。グロです。後半は血みどろです。眼球もポロリとします。

性欲を満たすため、3人の若者たちがヨーロッパを旅するお話。
まさに、快楽のあとの地獄!

製作総指揮にクエンティン・タランティーノ。ご本人も登場し、果ては三池崇史監督まで登場ししっかりセリフ吐いてるし、それはそれで面白かった。
ホラーやグロ描写もたくさんあるけれど、前半は全くの悪趣味エロ映画(にしか見えなかった)で、後半からは怪しい雰囲気も漂い血みどろどろどろに真っ赤な映像も盛りだくさん!

1976年製作のスペインホラー「ザ・チャイルド」を彷彿とさせるような子供たちの犯罪が、知らない街で痛い目に遭いたくないと恐怖をそそる。

全体的に、ちんまりとまとまってはいるけれど、監禁プラス拷問系のグロ好きな人ならたまらんのだろうなぁ〜。

結局は美味しい話には裏があるってことだなぁと思ふ。
| ゆきち | 映画 は行 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(2) |
「ファインディング・ニモ」
海の中の‘動’が素晴らしい!

海の底、奥深くで生き生きしている魚達。
大きさも大小様々で、強弱も明確な生き物たち・・・
そんな海の生物の神秘や生命力が美しく感じられてとても良かった。

ニモとお父さんの父子愛も微笑ましくて、再会できたときの喜びは忘れない。

ファインディング・ニモ[2枚組]「ファインディング・ニモ」

| ゆきち | 映画 は行 | 23:23 | comments(1) | trackbacks(4) |
「ハードキャッシュ」
ぬるーいクライム・アクション。
何かと既視感が付きまとって、展開の先読みもある程度判断ができて・・正直つまらない。

企ててる犯罪事態がぬるいというか甘いんだろうなぁ。

クリスチャン・スレイターがもったいないなぁ〜と思う。

ハードキャッシュ【0610w_大特価】「ハードキャッシュ」
| ゆきち | 映画 は行 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
「星になった少年 Shining Boy and Little Randy」
ゾウ使いになった日本人の男の子の実話基。

タイと言えばゾウ!そのタイでの訓練シーンは新鮮でとても貴重な映像だった。

少年は心からゾウが大好きで、家族をとても愛していて母親への想いも十分伝わってくる。
少年が夢半ばで生を閉じたことを残念に思う。太く短く生きたのだと・・。
授業中に描いていた将来のイラストが印象的。

動物たちが出てくるとつい評価も甘くなりがちだけど・・・冷静に観ても柳楽優弥くんの演技は微妙な気がした、かな。

チンパンジーのスマイルが賢くて可愛くて1番演技派に思えて、是非一緒に遊んでみたいと思った。(ウキー♪)

星になった少年 スタンダード・エディション(DVD) ◆20%OFF!「星になった少年」
| ゆきち | 映画 は行 | 01:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
「フーリガン」
2005年 アメリカ・イギリス

イギリスの熱狂的サッカー(フットボール)ファンの集団‘フーリガン’に焦点を当てた青春映画。
イライジャ・ウッド主演。アメリカ・ハーバード大学でジャーナリズムを学ぶイライジャ・ウッドが友人に麻薬所持の濡れ衣を着せられて退学処分となり、その後イギリス在住の姉を訪ね、フーリガンの仲間に加わり大暴れ。

暴動シーンは、結構派手。
スタジアムの試合シーンはやや少なくメインはフーリガンが集う酒場だったり路地裏での暴動だったり。
人が集えば飲んで唄って大騒ぎ。フットボールが生活の中心というくらい、熱狂的で激しいことは伝わってくる。

埠頭でのラストシーンの姉の意味不可解の行動が、不運を呼び寄せたようで気分的にすっきりしない。

フーリガン「フーリガン」

| ゆきち | 映画 は行 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(2) |
「ハイテンション」
7c82df3c.jpg本日の記事にはグロ画像があります!





2003年フランス サイコホラー

ごめんね〜こういうの大好物なんで・・・。しばらくは何度も予告ばっかり観て楽しんでましたがようやく本編を一気に鑑賞。

手首がそこに落ちてる!というカットと、生首がボトっと落とされるシーンは、いいですね〜

映像だけ観ると往年のホラーファンには何がしかの既視感は多大にあると思うけど、私個人的には満足です。
あ、ストーリーも結局は多くの方からお怒りを買うかもしれませんが・・辻褄が大幅に合わないこともオチも敢えて嫌悪などいたしません。
色んな意味で幅広く緊張しましたから、普段抱えるストレス解消には充分でございました。

予告編を自ら好んで観過ぎていたのも、良かったのか悪かったのか?今となっては定かではありません。

でもなぁ・・・本音言うと単純にこういうホラーは自分が参加したいのよ、ね・・・血だらけにする方かされる方か?どっちでもいいなぁ〜
| ゆきち | 映画 は行 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
「僕の、世界の中心は、君だ。」
原作本とオリジナル元祖日本映画版は、死に対する真摯な眼差しを感じたし、それなりに自分の思い入れも深い方だ。
読んだ者、観た者がそれぞれの死生観を多少なりとも感じることもできると思うので、そういった意味では作品に敬意さえも抱いている。

正直、韓国版は物足りなく感じた。
大人になり、過去と現在の愛そのものの葛藤を完全に省いたカタチで、過去の恋愛を懐古するだけの蒼い思い出話にすぎない。

今作をリメイクとし、邦題までも似せたように、日本版を意識することなく元々の原題「波浪注意報」で恋愛映画とした方が、自分は受け入れやすいように思った。

祖父が葬儀屋経営というのも、個人的には興味を惹いて、棺の中からご挨拶するシーンはちょっと嬉しくもあった。

リメイク感を除き単体で観れば、とても微笑ましく可愛らしく初々しく・・・蒼い制服青春映画。

あ、あと妹の存在もよし!としよう!

僕の、世界の中心は、君だ。
| ゆきち | 映画 は行 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
「ファイナル・デッドコースター」
59f34fbb.jpgシリーズ3作目!

無条件に大好物グロホラーです!サクサクとにこやかにご機嫌よく鑑賞〜♪
じわじわと迫り来る死の影に、いかにして逃れるか?
今回は、アミューズメント・パーク内のアトラクション、ジェットコースターから大惨事の‘死’が始まります。
上手い具合に起こる偶然な死の要因がそれぞれの死亡に関わり、見るも無残な死体が上がります。

87f48167.jpg


    観る者が、登場人物たちのあらゆる死に様を想像してしまうこのシリーズ。
決して笑うところではないシーンで、へらへら笑いをしていたら‘ここ笑うとこやないっ!’とマジ注意されたので内心‘し、しまったぁ〜’と反省のフリ。

劇場で夜のジェット・コースター感覚を味わうもよし、みんなでワイワイ観るもよし、独りでこっそり観るもよし、シリーズ3作目、ホラー好きな方、せっかくなんで存分に楽しんでください!
| ゆきち | 映画 は行 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(6) |
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