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雑板屋の脳内思考

映評・書評のブログです
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「アルティメット」
2004年 リュック・ベッソン脚本・製作の肉体美アクション。

主役二人の運動神経・身体能力の高いこと!
まずはそんなことに喜びを感じながら、筋骨の美しい肉体美に惚れ惚れして見ておりました。

どこかで観たような既視感などは、この際どーでもよく、飛び跳ねる躍動感に気持ち良さを覚えます。

善悪の明確な人物設定といい、犯罪の蔓延る街の隔離といい、単純な話だけど楽しめて面白かった。

「アルティメット」
| ゆきち | 映画 あ行 | 03:40 | comments(0) | trackbacks(2) |
「アイス・エイジ2」
地球温暖化による大洪水の危険から逃れるために、大小とりどりな動物達がゾロゾロと歩く様が印象的。

しかし、セリフのない「りすとどんぐり」のサイドストーリーが個人的にはお気に入り。
1作目もかなり笑った記憶があるが、2作目の今作のりすとどんぐりも、素晴らしかった。
あれだけの喜怒哀楽をセリフなしで表現するのが、面白すぎて・・・。

ディエゴ、マニー、シドに新たに仲間が加わり、活動的な2匹のフクロネズミが愉快だった。

あと巣作りしていたビーバーが気になったかな。
ナマケモノが団体でひれ伏しているとちょっと怖いものがある。
けど、やっぱりいろんな動物達が登場するので楽しかったな。

DVD アイスエイジ2 豪華2枚組特別編 爆笑“どんぐり伝説”ディスク付 【取り寄せ】「アイス・エイジ2」
| ゆきち | 映画 あ行 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(2) |
「アンデッド」
実は偶然にも何度か観ているゾンビ作品。

オーバーオールを着て首にルアーをぶら下げているさすらいのアングラー・ガンマン(←勝手に命名)が銃を両手に黙々と活躍するのが面白い。

隕石が飛来して以来、街全体がおかしなことになっていくのだけど、最初から有り得ないような展開で、話事態が適当に面白いような・・気になってくるのが不思議な作品。

胴体部分で切断されても下部(脚)だけがふらふらと脊髄を剥き出しにしながら歩く様が異様なりに結構好き。
UNDEADなヤツらがわんさと登場して、街全体がゾンビだらけ!
グロ表現は結構好き。
隕石が人間に突然ぶつかって、胴体部がすっぽり抜けちゃったりするのなんかご愛嬌。

古き良き80年代ホラーを彷彿とさせる作風ではあるが、B級とも言い切れないくらいなかなか頑張ってる。

アンデッド ◆20%OFF!「アンデッド」
| ゆきち | 映画 あ行 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(1) |
「赤い靴」
4acfdfeb.jpg2005年韓国映画 韓国ホラー

夫の浮気現場を見てしまったソンジェは6歳の娘を連れて家を出た。ある日、地下鉄の中で偶然赤い(ピンクの)靴を見つけた彼女は、その靴を一目で気に入りその不思議な魅力に虜となるのだが・・・。

靴に魅了されていく女性が、次々と謎の死を遂げる。

原題は「ピンクの靴」で赤い靴と言っても劇中に登場するのはショッキングピンクのヒール。誰のものともわからない靴を偶然見つけては、自分の物とする女性たちの気持ちは、私は全く理解できない。奪い合ってまで人の靴をモノにしたい気持ちなど・・・。
その靴を巡って不可解で不思議な出来事が起こるようになり、その謎を解明すべくソンジェは過去に起こった靴にまつわる出来事を調べ始める。

とにかく、不気味な要素がたっぷりで、久しぶりに韓国ホラー、心底ゾゾゾ感を味わった気がする。
女の執念だとか、嫉妬だとか・・・。そんな怨恨の表現がかなりグロテスクでリアルなものだったので、特に女の恐ろしさを見た気がする。
謎解きも、話が進めば進むほど奥が深く陰湿な様子が伺えるので、心理的恐怖はかなりのものだった。

血だらけ、血眼、足首をすっぱ抜かれ、眼球はえぐり取られ、執拗に迫り来る恐怖!
個人的にコレはお気に入り作品に。韓国サイコホラー「カル」などがお好みの方にはオススメします。

「赤い靴」
| ゆきち | 映画 あ行 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
「イルマーレ」
6877cf10.jpg2006年アメリカ

オリジナル韓国版と比較してタイムパラドックスに対する混乱はほとんどなかった。
ただ、風景写真的、絵画的なこだわりを持った撮り方に映像美を感じた韓国版にはこのリメイク、映像美は少々劣る気もしたけど。

キアヌとサンドラ、このお二人だから最初から安堵感があるのか、普通にラブストーリーとしても楽しめた。

本心で欲を言うなら、このキャストでこそオリジナルなラブストーリーを!と思うのだけど(笑

重要な役割の犬のジャック(オリジナルではコーラ)は個人的にはコーラの方が好みかな。
その、ジャック相手にチェスをするサンドラがめちゃくちゃ可愛かった。

お互いがポストの前に立っている状況とそのシーンはやっぱり面白可愛かった。
| ゆきち | 映画 あ行 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(2) |
「海の上のピアニスト」
1999年ジュゼッペ・トルナトーレ監督

「THE LEGEND OF 1900 」・・・限り在る白と黒の鍵盤を弾くことで、心の旅を続けた男の話。
故郷である豪華客船の破壊を受け入れ、この世に生きた男の証が1枚のひび割れたレコード原盤と友人の心に残した思い出話。
これは大人の夢物語。心地良く心に響き、いつまでも余韻を残す御伽話に心底酔いしれる。

(1999年12月劇場鑑賞〜再鑑賞)

海の上のピアニスト「海の上のピアニスト」
| ゆきち | 映画 あ行 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
「アイドル・ハンズ」
アイドル・ハンズ コレクターズ・エディション
あふぉらしいのに、なんでこんなに面白いんだろう!

ホラコメとしても、グロ加減もイカしてるし、ブラッキーな笑いがところどころにあり、ヘラヘラ鑑賞して何が悪い?と開き直りの感さえある。

右手が悪霊に乗っ取られてしまって、自分の意に反する行動で迷惑ばかりかけてる主人公。

若き日のジェシカ・アルバがエンジェル姿で登場するなど、おいしいところも。
また悪友たちが、一度は明確に死亡しているってのに、存在は消えないままやりたい放題で、あふぉすぎて面白い。
マリファナ用に巨大キセルなんかは、大爆笑!額に突き刺さったままのガラス瓶や、首チョンパされた頭部を串刺しのごとく刺し直し・・・その首の継ぎ目から漏れる血を防ぐのにテープで補強!(この補強シーンが1番気に入ってる)
それに、やむを得ず切断された右手の独走は、大好きなアニメ「妖怪人間ベム」のエピソードにもあるように、右手の恐怖を彷彿とさせて、個人的には大満足!
登場する飼い猫や飼い犬も賢くて可愛かった。

なかなかお目にかかれない、楽しくてお気楽なホラコメ!

アイドル・ハンズ コレクターズ・エディション
| ゆきち | 映画 あ行 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(3) |
「ヴェノム 毒蛇男の恐怖」
2005年未公開作品 ジム・ギレスピー監督作

学園ホラーの王道、大好きな「ラストサマー」と同監督作。

殺害シーンと追いかけ追い込みシーンがかなり面白いのに、未公開だなんて・・・。

殺人鬼は、蛇にやられちゃっても生き返ってしまった、見た目もドス黒く汚いような蛇男。
ブードゥー教の秘力によって封印されていた悪霊が目覚めて、街はその蛇男の恐怖に襲われる!

メインキャストである一人の女子高生が悪霊退治にと懸命に活躍します。
その彼氏もまた勇敢で友だち想いで彼女想いなので、彼の取る行動にもちょっとした感動があります。
殺害シーンはグロ満載で、大量に出血サービスで遠慮なんかありません。
追いかけられて追い込まれての緊迫シーンも、若い役者たちの迫真の演技で逃げ切れない恐怖を演出します。

Bホラと呼ぶには勿体無いと思うくらい、個人的にはノリ♪がよかったのだけど、マイナー作品には変わりはないか・・。タイトルがイマイチなのかなぁ〜。

興味のある方、覗き見程度の気持ちで観てみてね(笑

ヴェノム 毒蛇男の恐怖【VWDS-3225】=>20%OFF!ヴェノム 毒蛇男の恐怖「ヴェノム 毒蛇男の恐怖」
| ゆきち | 映画 あ行 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
偉大なるアードマン・アニメ!「ウォレスとグルミット」のシリーズは語り出したら止まらなくなります。

今春は多忙のため、今作は残念ながら劇場鑑賞ができなかった。
クレイアニメの醸し出す温もりや、キャラから溢れる感情の豊かさには毎度ながら降参。
物言わぬセリフなしのグルミットが御主人で親友のウォレスにどれだけ尽くしてお世話をしているのかが痛いほど伝わってくる。今回はでっぷりしたウォレスのおなか周りまで気にしてあげてダイエット野菜料理を出してあげるなど、心遣いもたまりません。

劇中には細やかでリアルなものが盛りだくさん!!
グルミットが運転する車のフロントガラスのワイパー跡や小さなドロはねにも、アスファルトの脇に生える野草にさえも感動〜!
巨大野菜コンテスト内のアトラクションで、宿敵犬フィリップとグルミットが張り合ってるのに、コインを出し合おうとするシーンや、司祭がきゅうりで十字架を切る恐怖のシーンや、住民たちのカラフルな野菜畑のそれぞれのセキュリティ面にしても・・・。

どこをとっても、素敵で可愛くて面白くて・・・。

重ねて鑑賞すればするほど、必ず新たな発見があって、愛しさが増すシリーズ「ウォレスとグルミット」愛すべきキャラクタです!

☆おすすめ品☆ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディション 型番:DWBF-1...「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! 」
| ゆきち | 映画 あ行 | 03:25 | comments(0) | trackbacks(2) |
「イントゥ・ザ・ブルー」
2005年 ジョン・ストックウェル監督

カリブ海の美しさと、ジェシカ・アルバの健康美にうっとり・・・。

お宝探しで海に潜るという憧れのダイビングに、サスペンス風味で軽く調理した視覚的に栄養満点な作品でした。

ポール・ウォーカーもジェシカもスタントなしのダイビングということで、二人の泳ぎは美しくてほんとに楽しいものでした。
同監督作「ブルー・クラッシュ」もサーファーギャルたちの成長と活躍に、そしてやっぱり海の美しさに惚れ惚れしてましたが、この監督、海を撮るのが上手いのかな。。。

夏にぴったりなお気楽娯楽サスペンスです!

【DVD】イントゥ・ザ・ブルー「イントゥ・ザ・ブルー」
| ゆきち | 映画 あ行 | 02:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
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