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雑板屋の脳内思考

映評・書評のブログです
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「スウィングガールズ」
矢口監督の青春学園もの。

音楽では元々ジャズやアシッドが結構好きなので、最初からずっと自分のノリは良かった。
何かに打ち込もうとする姿ってほんとにいいもんだなぁ〜と・・・。
全く興味の無かった世界に初めて侵入し、そこへ没頭する楽しさや驚きや戸惑いやときめき。時には屈辱や怒りや挫折。様々に新たな発見をしてさらに自己の成長へ・・・。
制服青春学園ものって、遥か昔を思い出させてくれるのだけど、初々しさにはホント
かなわない。

川沿いで練習する上野樹里ちゃんと平岡祐太くんが、サックスとキーボードを向かい合わせながら自然にセッション始めるシーンがとても印象的。この二人の微妙な距離感もとても可愛らしくて魅力的だった。

素敵な青春映画。


| ゆきち | 映画 さ行 | 12:47 | comments(2) | trackbacks(7) |
「THE 有頂天ホテル」
三谷幸喜氏ならではの展開お気楽娯楽作品。

ちょっとした伏線がいっぱい詰まっていて、人名や小道具の使い方まで見逃してはならないような・・・話の展開に巧くリンクされていると思う。
それを見逃さずに軽く先読みできれば、流れに乗れて面白い。微笑程度に・・・。

大晦日にたった1日の出来事が、まるで3日間くらいの時間経過に感じられて(それがいいのか悪いのか?)やや長い気もするがそこそこ楽しめた。
まるっきり喜劇だなぁ〜と思う。

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション「THE 有頂天ホテル」
| ゆきち | 映画 さ行 | 05:36 | comments(0) | trackbacks(2) |
「シンデレラマン」
2005年 ロン・ハワード監督

実話基。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を描く。

夫婦愛に泣けた。。。特に妻役のレニーの演技にグっとくるものがって・・。

大恐慌時代の極貧生活から脱するために必死に生きようとする家族の姿にしんみりして・・そこから人生の這い上がりを見せるジミーの生き様に感動した。
肉屋の前で約束した‘みんなが一緒にいる暮らすこと’・・息子への誓いを自分の信念として貫こうとする姿・・・素晴らしいと素直に思う。

一人のボクサーの栄光、素敵な家族の真実の物語。

シンデレラマン「シンデレラマン」
| ゆきち | 映画 さ行 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(4) |
「七人のマッハ!!!!!!!」
2004年タイ映画

生肉体を惜しげもなく酷使するタイ映画。
後半からはずっと村で皆が大暴れするような強烈なアクションシーンばかりだ。

メイキングを観れば、そのうち死人が出そうなほど。いや既に出てる?のかどうかは・・・。

活躍する女子たちがかっこいいし、サッカーの達人もなかなか良かった。

タイ映画の勢いとアクションの激しさを堪能できる1本。

七人のマッハ!!!!!!! プレミアム・エディション「七人のマッハ!!!!!!!」
| ゆきち | 映画 さ行 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(1) |
「サイレン FORBIDDEN SIREN」
ゲームの知識は皆無。
純粋に話の辻褄を考え出すとキリがないと思った。

隣人の西田尚美ちゃんと、赤い服を着た少女の印象が強烈。

阿部寛の‘サイレンが鳴ったらサイレンが鳴ったら・・・’怯える姿はやっぱり◎
ただちょっとウザかったのが市川由衣ちゃんのセリフに‘英夫!英夫〜!英夫っ!’とやたら弟の名前=英夫連発でウンザリ。由衣ちゃんはかわいいとは思うし最後まで観れば名前連発で執着の意も理解できるけど・・。

ゲームの世界観って、映画として創作するのはやっぱり難しいのかなぁ。

サイレン スタンダード・エディション「サイレン」
| ゆきち | 映画 さ行 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(3) |
「ショウタイム」
2002年

軽いなぁ〜ひたすら軽い!
エディ・マーフィーとデ・ニーロ共演で、短くまとめたアクション・コメディ。
おそらくこれが長い時間だと退屈するかも?

車のフロントガラスをぶち抜いたり、水攻めに合ったり、結構ど派手で大掛かりなことをやってる。

キャストにそれなりの魅力を感じていたので、最後まで飽きずに楽しく観れた。

ショウタイム 特別版【0610p_大特価】「ショウタイム」
| ゆきち | 映画 さ行 | 05:44 | comments(0) | trackbacks(2) |
「THE 3名様」
個人的に楽しかったのは、メイキング!1番にノリのいい佐藤くんがメイキングでも嬉しそうだった。

原作は未読で石原まこちん先生のお名前とイラストのタッチくらいしか知らない。

本編の内容は・・・私生活でも仲良しの3名様で、見た目にもゆる〜い感じが伝わってきてイイ感じなんだけど、笑いのタイミングを逃してしまうというか・・・どこで笑えばいいのか解らなくて。
自分ではもっと笑いどころがあるだろうと期待していたけれど‘んー?’な気持ち。

THE 3名様 ◆20%OFF!「THE3名様」

| ゆきち | 映画 さ行 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
「スケルトンキー」
ブードゥー教とフードゥー教の違いって何ですかねぇ?

ブードゥー教もまともに理解しちゃいないのに、劇中でキーとなるフードゥー教ってどうよ?と最初から疑い深く観てるもんだから、あまり自分のノリ♪は良くなかったかな。

ケイト・ハドソンもどちらかと言えば苦手女優で、彼女以外の主役女優の可能性をあれこれ考えてみたり・・・。
古い屋敷の中の狭い空間を上手く使ったカメラワークで追う者と追われる者の恐怖は観ていてもちょっと楽しかったりする。

‘どうだい?このオチ!’という気合だけは伝わってくるサスペンスでした。

スケルトン・キー「スケルトンキー」
| ゆきち | 映画 さ行 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(3) |
「生体兵器 アトミックジョーズ」
032afbec.jpg舞台は政府機関の海洋研究所。
遺伝子操作されたホオジロザメが軍事兵器として使用されていることが発覚。
そんな危険な状態を知り、阻止しようと担当博士らが必死になるのだけど・・。
まぁ、とにかく御馬鹿な作品で、コメディにしたいのか、真面目にシリアスな路線を走りたいのか?さっぱり読めない。

驚くほど安っぽいB級サメ映画。
| ゆきち | 映画 さ行 | 02:48 | comments(0) | trackbacks(1) |
「心霊写真/シャッター」
eba0c188.jpgタイ映画

こちらはタイ・ホラー原題「シャッター」です。
本国タイでは、なかなかの評判だったようで・・・。
ハリウッド・リメイクも既に決定。

友人の結婚式の帰路、交通事故で女性を轢いてしまったカップルに不可解な出来事と恐怖が襲うようになり・・・物語は怪しくなっていく・・・。
男性カメラマンのタンの写す写真に怪しい光線が入ったり、彼女のジェーンも日常の生活が恐怖のあまり次第に不安になっていく。

劇中、心霊写真が数多く紹介されるシーンがあるのだけど、それらは全て本物だそうだ。さすがにタイですね。
確かに、一見して物凄く解り易いほど不思議な現象(人物像・顔・身体の部位)が写っていたりして、このあたりは見所満載。
公式サイトには投稿者からの本物心霊写真も掲載するなど、気合もたっぷり。
劇中では、和製ホラーのごとくじわじわと霊の恐怖が迫ってきます。
水から這い出たり、120キロの速度の車にへばりつく・・・など。

霊の気持ちに多少なりとも共感できたし、なかなか良く出来たタイ・ホラーでした。
| ゆきち | 映画 さ行 | 05:43 | comments(0) | trackbacks(3) |
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