blog index

雑板屋の脳内思考

映評・書評のブログです
<< 「生体兵器 アトミックジョーズ」 | main | 「イルマーレ」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
「僕の、世界の中心は、君だ。」
原作本とオリジナル元祖日本映画版は、死に対する真摯な眼差しを感じたし、それなりに自分の思い入れも深い方だ。
読んだ者、観た者がそれぞれの死生観を多少なりとも感じることもできると思うので、そういった意味では作品に敬意さえも抱いている。

正直、韓国版は物足りなく感じた。
大人になり、過去と現在の愛そのものの葛藤を完全に省いたカタチで、過去の恋愛を懐古するだけの蒼い思い出話にすぎない。

今作をリメイクとし、邦題までも似せたように、日本版を意識することなく元々の原題「波浪注意報」で恋愛映画とした方が、自分は受け入れやすいように思った。

祖父が葬儀屋経営というのも、個人的には興味を惹いて、棺の中からご挨拶するシーンはちょっと嬉しくもあった。

リメイク感を除き単体で観れば、とても微笑ましく可愛らしく初々しく・・・蒼い制服青春映画。

あ、あと妹の存在もよし!としよう!

僕の、世界の中心は、君だ。
| ゆきち | 映画 は行 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 14:27 | - | - |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
http://yukichi13.jugem.jp/trackback/112
「僕の、世界の中心は、君だ。」
原作本とオリジナル元祖日本映画版は、死に対する真摯な眼差しを感じたし、それなりに自分の思い入れも深い方だ。 読んだ者、観た者がそれぞれの死生観を多少なりとも感じることもできると思うので、そういった意味では作品に敬意さえも抱いている。 正直、韓国版は
| 雑板屋 | 2006/10/03 2:28 PM |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

bolg index このページの先頭へ