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雑板屋の脳内思考

映評・書評のブログです
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「マイアミ・バイス」
787f6d3f.jpg冒頭は人物相関が少々解り辛くて・・・。
時折、ドキュメンタリフィルムを見ているかのように、さすがは監督、カメラワークも非常に面白く感じたこともあったけれど、事件の解明や逮捕劇を自分自身が楽しめていなかった気がする。

それに、コン・リーのキャスティングに無理があるように思えて・・・
元々彼女のことは大好きだし、それこそ名演技派の大女優だと尊敬もしてるし・・・。
けどこの「マイアミ・バイス」では、浮いてる気がしてならなかった。
終盤では特に、目の前で起こった銃撃戦の意味さえ訳がわからなくなって‘貴方は誰?’状態に陥ってる彼女を見ればただの疲れた、美しさのかけらもない歳食った女にしか見えなかった。勿論それは演技なんだろうけど・・・。
ここは、肌の疲れを知らないドハデでナイスバデーな金髪女であった方が・・・と不要な心配までしてしまう。

あと、音楽がウザいと思ったときが幾度かあった。

緊迫感だとか緊張の糸も緩んだままに終わってしまい、総体的に消化不良といった感じ。
| ゆきち | 映画 ま行 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
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「マイアミ・バイス」
冒頭は人物相関が少々解り辛くて・・・。 時折、ドキュメンタリフィルムを見ているかのように、さすがは監督、カメラワークも非常に面白く感じたこともあったけれど、事件の解明や逮捕劇を自分自身が楽しめていなかった気がする。 それに、コン・リーのキャスティン
| 雑板屋 | 2006/09/16 10:34 AM |
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